令和元年度 教職員等環境教育・学習推進リーダー育成研修

令和元年度 教職員等環境教育・学習推進リーダー育成研修
~持続可能な社会の担い手育成に向けた環境教育・ESDを学ぶ~

     主催:環境省     協力:文部科学省

研修のねらい --------------

 環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律(通称「環境教育等促進法」)において、環境教育は「持続可能な社会の構築」を目指すものとされています。

 また、新学習指導要領においては、「持続可能な社会の創り手」に必要な資質・能力を育成することが掲げられるとともに、「カリキュラム・マネジメント」の充実や「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた授業改善(アクティブ・ラーニングの視点による授業改善)を図っていくこととされています。こうした中で、学校教育における環境教育については、SDGs(持続可能な開発目標)やESD(持続可能な開発のための教育)とも関連付けながら、教職員の環境教育に対する俯瞰的な理解やカリキュラム・マネジメント等の実践力、学校全体としての取組(ホールスクールアプローチ)を向上させていくことが重要です。

 さらに、環境教育においては、双方向型のコミュニケーションにより学びを深める手法として、これまで体験活動が重視されてきたところですが、今後も持続可能な社会づくりへの主体的な参加意欲を育むための体験活動を促進していく必要があります。体験活動は、企業による環境教育や、地域住民への普及啓発等にも有効であり、また、学校教育においては、ESDの観点から、地域や企業における体験活動と各教科等の学びをつなげていくことが重要です。また、こうした地域や企業における体験活動を通した学びは、地域や企業の魅力や価値を向上させ、地域間の交流人口や地域を応援する関係人口を増加させるといった効果も創出し、「地域循環共生圏」(注1)の創造に寄与することが期待されます。

 本研修は、これらを踏まえ、持続可能な社会の構築を目指して、学校や地域で環境教育・学習を実践・推進するリーダー的な人材を育成することを目的とするものです。

(注1)第五次環境基本計画(平成30年4月閣議決定)に掲げられた考え方で、国全体で持続可能な社会を構築するには、各々の地域が持続可能である必要があることから、各地域がその特性をいかした強みを発揮し、地域ごとに異なる資源が循環する自立・分散型の社会を形成しつつ、それぞれの地域の特性に応じて近隣地域等と共生対流し、より広域的なネットワークを形成し、補完し支え合うというもの。


チラシは、こちらからダウンロードしてください。

「令和元年度 教職員等環境教育・学習推進リーダー育成研修」チラシ

研修の内容 --------------

1.カリキュラム・デザイン・コース

対 象:小学校・中学校・高等学校の教職員や教育行政担当者
ねらい:学校におけるカリキュラム・マネジメント等の実践力を向上させる
開 催:次の2形態で実施します。
    a)集合型研修 
      令和元年8月26日(月)サンシャインシティ(東京都豊島区)
       ※終了しました。
      令和2年1月12日   (日)サンシャインシティ(東京都豊島区)
       ※申込受付中です。

    b)講師派遣型研修(全国10か所)
       ※受付は終了いたしました。

各回の内容はこちらをご覧ください。

2.プログラム・デザイン・コース

対 象:教職員、行政職員、企業・NPO団体のスタッフ及び大学生等(環境教育、体験活動に
    関心がある方)

ねらい:体験活動を企画・実践するための視点や、大人・子どもの行動や意識の変容を促すポ
    イントを学ぶ
開 催:全国9か所 
    1)「乳幼児と自然をつなぐ」 ※終了しました。
      令和元年9月14日(土)兵庫県私学会館(兵庫県神戸市)
    2)「自然との共生を目指す」~清里高原での環境教育 ※終了しました。
      令和元年9月17日(火)キープ協会(山梨県北杜市)
    3)「環境教育が地域の新しい価値を創造する」~銚子をフィールドとして ※終了しました。
      令和元年9月20日(金)銚子海洋研究所、ほか(千葉県銚子市)
    4)『「体験の機会の場」を通じた環境教育の促進に関する勉強会』
      令和元年10月17日(木)石坂産業(埼玉県入間郡三芳町)
    5)「自然エネルギーで地域の未来を考える」~持続可能な地域づくりの現場から
      令和元年10月26日(土)トランジション藤野、ほか(神奈川県相模原市)
    6)「地域と共に築く循環型社会」~地域の資源を生かした環境教育
      令和元年11月15日(金)相愛(高知県高知市)
    7)「“森の中の工場”での環境教育」~環境と経済の共存
      令和元年12月16日(月)サンデンフォレスト(群馬県前橋市)
    8)「企業が里山保全に取り組む」~里山保全から見た人と社会との関わり
      令和2年1月24日(金)石坂産業(埼玉県入間郡三芳町)
    9)「地域の資源循環を考える環境教育」~地域に根ざす企業のプログラム実践
      令和2年2月14日(金)オガワエコノス(広島県府中市)

各回の内容はこちらをご覧ください。

申込み方法 --------------

下記「お申し込みフォーム」に必要事項をご記入し、送信して下さい。

FAXの場合は、こちらをダウンロードの上お申し込みください。
FAX申込書(令和元年度)

申込〆切: 研修会開催日の1週間前まで
※定員に達し次第、募集を締め切ります。
※受講の可否は、後日メールにてお知らせいたします。

受講の可否:受講目的が研修の趣旨に合わないと判断した場合は、研修への参加をお断りする場合があります。予めご了承ください。

受  講  料 : 無料
※研修会場までの交通費、昼食費および宿泊費等につきましては自己負担をお願いします。
宿泊をご予定される方は、各自でホテル予約等のご手配をお願いいたします。

お問い合わせ先 --------------

研修運営事務局
〒116-0013 東京都荒川区西日暮里5-38-5 日能研ビル1階
公益社団法人日本環境教育フォーラム内
 【TEL】03-5834-2897  【FAX】03-5834-2898

 【E-mail】esd-kenshyu@jeef.or.jp

お申し込みフォーム ----------

以下のフォームを入力の上、送信してください。

*は必須項目です。
翌日までに自動返信のメールが届かない場合は、きちんと申し込みがされてない場合があります。恐れ入りますが事務局までお問い合わせ下さい

以下の内容で送信致します。 修正がある場合は戻るボタンを押してください。

お申し込みありがとうございました。

ご記入いただいたメールアドレスに自動送信メールが送信されます。


翌日までに自動返信のメールが届かない場合は、きちんと申し込みがされてない可能性がありますので事務局までお問い合わせ下さい。

*
*
ふりがな(姓)*
ふりがな(名)*
性別*
年齢(半角数字)*
郵便番号(半角数字)*
所属先住所をご記入ください
都道府県*
例)東京都
市区町村*
例)荒川区
番地・ビル名*
例)西日暮里5-38-5日能研ビル1階
TEL(学校等)*
例)03-5834-2897
携帯電話
メールアドレス*
研修の資料は、添付ファイルでお送りします。受け取り可能なメールアドレスをご記入ください。
学校名、教育委員会名
教職員や教育行政担当者の方はご記入ください
担当学年
教職員の方はご記入ください
担当教科(中学・高校)
教職員の方はご記入ください
所属先名(会社名、団体名など)
教職員以外の方はご記入ください
部署・役職
教職員以外の方はご記入ください
受講希望*
お一人で、複数の研修に参加が可能です。希望する研修がいくつかある場合は、1回ごとにお手続きくださいませ。
8月26日(月) 集合型研修 ※対象は小中高の教職員等1月12日(日) 集合型研修 ※対象は小中高の教職員等9月14日(土) 兵庫県私学会館9月17日(火) キープ協会9月20日(金) 銚子海洋研究所10月17日(木)石坂産業10月26日(土)トランジション藤野11月15日(金)相愛12月16日(月)サンデンフォレスト1月24日(金) 石坂産業2月14日(金) オガワエコノス
あなたが、今まで取り組んできた環境教育・ESDについてお知らせください(文量は50文字程度)*
研修の趣旨に合わないと判断した場合は、研修への参加をお断りする場合があります。
あなたが、環境教育・ESDに取り組む上で、悩んでいることや勉強したいことをお知らせください(文量は50文字程度)*
研修の趣旨に合わないと判断した場合は、研修への参加をお断りする場合があります。
研修の情報はどこでお知りになりましたか。1つだけお選びください。*
環境省のホームページ/プレスリリース文部科学省のホームページ文部科学省/教育委員会からの案内地方公共団体からの案内環境省地方環境事務所/地方EPOからの案内ESD活動支援センターからの案内以前の参加者からの紹介「体験の機会の場」研究機構からの案内チラシを入手新聞、テレビ、ラジオ等メディアインターネット検索事務局(日本環境教育フォーラム)からの案内その他