清里ミーティング

2018年度持続可能な社会づくり活動表彰 環境大臣賞受賞

業界や地域の枠を越えて、持続可能な社会づくりに
挑戦し続ける人々が全国から集まる3日間!

清里ミーティング2019(33回目)
「正解がない問いと共に生きる時代の人づくり」

日 程:11月15日(金)~17日(日)

会 場:清泉寮(山梨県北杜市) *アクセス

参加費:【全日】39,000円 【1泊2日】27,000円 ※JEEF会員/学生は各5,000円割引

残席 121 / 200名定員(10月15日現在)

参加の申し込みをする

実施の申込みはこちらから

持続可能な社会を目指した作戦会議

学校、企業、NPO、家庭などで、持続可能な社会に貢献するひとづくりに関わる方が学び合う場として1987年から続いてきた清里ミーティング。これまで5,000人以上の方が世代や地域を越えてつながり、全国にネットワークを広げてきました。

今年も各地のSDGsアクションを学び合いつつ、ビジョンは2030年のさらにその先へ。多彩な参加者との交流から新たな可能性が拡がります。

今回のテーマは?

「正解がない問いと共に生きる時代の人づくり」

2015年に国連でSDGsが採択されてから、多様なステークホルダーが協働した様々なSDGsアクションが生まれています。しかし同時に、人々が17のゴールに対応することに躍起になって、世界の在り方を変えるという本来の目的を見失っていないかという懸念も膨らんできました。

現代は“VUCA(変動・不確実・複雑・曖昧)の時代(※)だと言われています。刻々と変化する世界の中で、これが正解と単純に決められない問題が山積みです。そのような時代の中で生きていくために必要なチカラを育むために、環境教育が積み重ねてきた知見が少しずつ注目され始めています。

SDGsが目指す2030年になったとき、私たちはその先に何を描くのでしょうか。JEEFも含めた持続可能な社会づくりに向けて活動する人たちにとって、2030年はゴールではなく通過点です。その先にある持続可能な社会への道筋をどう描き、そのためにどのような人材を育てたいのでしょうか。

自分自身の活動により多くの人を巻き込んでいくためのキーワードを探り、これまでの蓄積とこの先の未来がどうつながるのかをみんなで考えていきましょう。

※Volatillity(変動性)、Uncertainly(不確実性)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性)の頭文字

SDGsの先を見据えたアクションを起こす

全体会1「Learn(主体的な学び)とUnlearn(学びほぐし)」

これからの人づくりにおいてキーワードとなるLearn(主体的な学び)とUnlearn(学びほぐし)。自身の価値観を見直し続けることの重要性が提起されています。各分野で人材育成に尽力されているゲストと共に、私たちが「育てたい人材像」を語り合いながら、自分が学んできたこと、実践してきたことを新しい視点で捉え直し(学びほぐし)ます。

<ゲストスピーカー>
・佐藤 真久さん(東京都市大学 教授)
・高木 幹夫さん(日能研 代表)
・齊藤 雅代さん(えんなか合同株式会社 代表)
*ファシリテーター:鴨川 光(JEEF)

全体会2「SDGsに捉われすぎていませんか?」

SDGsは「良い社会をつくろう」と人類が目指す先を分かりやすく示す指標となりました。しかし一方で、手応えと共に違和感を感じている人も多いのではないでしょうか。ボーッとSDGsについていこうとしているだけでは、チョクさんに叱られちゃいますよ!?様々なサスティナビリティ・アクションにふれてきたゲストを迎え、既存の発想に捉われすぎないアクションの可能性について学び合います。

<ゲストスピーカー>
・中村 絵乃さん(認定NPO法人 開発教育協会(DEAR)事務局長)
・西村 和代さん(一般社団法人エディブル・スクールヤード・ジャパン共同代表)
・竹内 慎一さん(NHKエデュケーショナル)
*ファシリテーター:川嶋 直(JEEF)

清里ミーティング2019 開催概要

主 催 公益社団法人日本環境教育フォーラム(JEEF)
テーマ 正解がない問いと共に生きる時代の人づくり
日 程 2019年11月15日(金)~17日(日)<2泊3日>
会 場 公益財団法人キープ協会 清泉寮(山梨県北杜市高根町清里3545)
【現地事務局】公益財団法人キープ協会(KEEP)
定 員 200名
内 容 ワークショップ実施者、プレゼン発表者、ショップ出店者は参加者の中から募集しています。

  • 様々な分野で活躍するゲストから学ぶ全体会
  • 参加者どうしで企画・実施しあうワークショップ
  • さんかくんプレゼンセッション
  • 書籍やグッズのショップ販売
参加費
(個人)
全日参加:39,000(参加費14,000円+宿泊食費25,000円)
1泊 2日 :27,000(参加費14,000円+宿泊食費13,000円)

    • JEEF会員/学生は各5,000円割引
      (お申込み時に申請いただければ、分割払い可)
    • シングル・ツイン宿泊あり(先着25名)
       ・シングル:8,000円+税(2泊)
       ・ツ イ ン:2,400円/人+税(2泊)

※個室は希望多数のためキャンセル待ちとなります。確定のご連絡があるまでおまちください。

    ※10月に消費税額が変更となることに伴い、11月時点の税額での金額となりますのでご注意ください。
参加費
(団体)
JEEF団体会員:

  • 普通団体会員は、3名様まで会員価格で参加できます
  • 賛助会員・正会員団体は、何名でも会員価格で参加できます

ご協賛いただいた企業・団体:

  • 1口(10万円)につき1名様をご招待します
キャンセル料 14日前(11月1日)~前日(11月14日)まで : 10,000円
当日および無連絡不参加 : 全額負担
申 込

参加者企画ワークショップ:90分枠のみ実施受付中

  • 150分ワークショップ
  • 90分ワークショップ

ワークショップ申込みフォーム

ワークショップ以外の参加者企画:10月15日(火)まで

  • 早朝ワークショップ(60分)
  • さんかくんプレゼンセッション
  • ショップ出店

参加者企画申込みフォーム

参加の申し込みをする

清里ミーティングとは?

協賛

株式会社サンエー印刷
損害保険ジャパン日本興亜株式会社
公益財団法人損保ジャパン日本興亜環境財団
J-POWER(電源開発株式会社)
日能研
プレマ株式会社
株式会社みくに出版

後援

環境省
文部科学省
林野庁
山梨県
ESD活動支援センター
関東地方ESD活動支援センター
NPO法人持続可能な開発のための教育推進会議
一般社団法人日本環境教育学会

お問い合わせ

ワークショップの実施内容について変更等ありましたら、お問合せ・変更依頼フォームよりご連絡ください。

参加申し込み、会計(お支払、領収書・請求書の発行)、ご協賛等に関するお問い合わせ

<主 催> 公益社団法人日本環境教育フォーラム(JEEF:ジーフ)
住  所:〒116-0013 東京都荒川区西日暮里5-38-5 日能研ビル1階
電  話:03-5834-2897  F AX  :03-5834-2898
担  当:垂水(たるみ)、鴨川
営業時間:9:30~17:30(平日のみ土日祝を除く)

メールでのお問い合わせ

プログラム、ご宿泊に関するお問い合わせ

<現地事務局> 公益財団法人キープ協会
住  所:〒407-0301山梨県北杜市高根町清里3545
電  話:0551-48-3795  F A X :0551-48-2990
担  当:佐藤

メールでのお問い合わせ