清里ミーティング

参加者企画ワークショップ

清里ミーティング最大の特徴は、参加者の皆さまが「主役」であること。
JEEFが設置するものだけでなく、参加者のみなさまからワークショップを実施してくださる方を募ります。
ぜひ、ご自身の想いや活動を知ってもらう機会としてもご活用ください。多くのエントリー、お待ちしています!

ワークショップは下記の要素を総合的にふまえ、事務局の確認後、実施確定とさせて頂きます。
(3点を必ず含まなければならないわけではなく、あくまで判断材料となります。)

  • 親 和 性:今年度のテーマに沿った内容である
  • 新 規 性:新しい切り口の取り組みや、最新のトピック等を含んでいる
  • パートナーシップ:複数の個人、または団体の共催である

※参加の希望は10月下旬頃、参加申込みをくださった方にご案内いたしますので、少々お待ちください。

150分@2日目午前  10枠

持続可能な社会を目指したひとづくり(未来を変える教育)に向けた新たな視点の獲得や、課題解決へのビジョンの創造を目的とした、ディスカッション。
または、ご自身が実践されている・あるいはこれから実践しようとしている活動を紹介することを目的とした、プログラムやアクティビティの体験。
3種類の枠から、企画・実施者の目的に合わせてお選びいただけます。
※満員のため締切ました。情報掲載は少々お待ちください。

 

スマホから考える世界・わたし・SDGs
実施者:中村絵乃、岩岡由季子(特定非営利活動法人開発教育協会(DEAR))
私たちの生活にとても身近なスマートフォン(スマホ)。そんなスマホが、鉱石の採掘現場や組み立て工場でさまざまな問題を引き起こしている!?
このワークショップでは、携帯電話やスマホを利用するすべての消費者に関係のある問題でありながら、なかなか見えにくい、紛争鉱物問題を取り上げます。責任ある消費者として、公正で持続可能な社会をつくる市民として、開発や環境破壊、スマホを取り巻く問題を一緒に考えませんか。
自然学校の地域での使命 「これまで」と「これから」
実施者:杉澤莉子、今永正文(ホールアース自然学校)
国内ではESDからSDGsへの潮流が速くなる中、各地域においては、少子高齢化や過疎化が進行し、本格的な人口減少社会の到来しようとしている。自然学校業界全体としても、地域に対しての社会的インパクトが一層求められることが予測される。
本WSでは、ホールアースと各地域との事例等を紹介することで「これまで」の活動の成果を振り返る。さらには、将来的にどんな社会がやってくるのかを見つめ直し、地区住民と共にアクションする伴走型の協働活動をいかに展開できるか、「これから」の可能性を模索したい。
野外フェス×環境教育の可能性をさぐる作戦会議
実施者:村上友和(株式会社自然教育研究センター)
野外フェスティバルは自然体験、環境教育にとって絶好のフィールドです。キャンプ場やスキー場でキャンプをしながら、一日中野外で過ごすフェスは、たくさんの人がより自然に近づくチャンスだと思うのです。
このワークショップでは、実際のフェスでの取り組みを聞いたり、フェスでできることを考えながら、フェスにおける自然体験、環境教育の可能性を考えたいと思います。
持続可能に海の資源を守るための取り組みを考える
実施者:道城征央(道城フォトオフィス&エコ・自然塾事務局/マイクロクリーンアップキャンペーン事務局)
海洋環境悪化や乱獲によってクロマグロは減少傾向であります。また反対意見もあるなか国際捕鯨委員会から脱退して商業捕鯨が再開されました。今年は“クロマグロ”と“商業捕鯨”の問題をみなさんと一緒に対話していきたいと思います。
私は水中・陸上を撮るカメラマン/フォトジャーナリストであります。WSのなかでは自身が撮った数多くのクロマグロやクジラに関しての写真や動画をお見せしながらすすめていきます。
カードゲーム“新”エネルギー大臣になろう!
実施者:小林 庸一(J-POWER)、古田 ゆかり(サイエンスカクテル)
カードゲーム「エネルギー大臣になろう!」は、初心者のあなたも参加して楽く学べるカードゲームです。
パリ協定(COP21)やそれを踏まえたエネルギー政策の変革、新たな低炭素化への取り組みなど、エネルギーをめぐる情勢は刻々と変化し続けています。これを機会に、 改めてエネルギーと環境のつながりやバランスについてユニークなカードゲームを使って気軽に楽しく学び合いませんか(なお、今年、カードゲームのコンテンツをリニューアルしました)。
「セルフケア」という身体から変える持続可能な社会
実施者:増田泰子(BeAct)
テクノロジーの進化とともに身体を使わなくなっている現代人。その裏で、身体機能は低下、医療費や介護医療費の増大が懸念されている昨今。そんな背景の中で今こそ自分で自分の身体を守ることが大切な時代です。
一方私が約25年様々な指導を経験する中で気づいたことは、身体で「doing」する前の「being」の欠如。中でも身体機能、熱量、心の在り方などすべての源となる呼吸力の低下でした。このWSでは呼吸力に対する基礎知識を知っていただき、誰もが簡単に、気持ちよくなるセルフケアを体験していただきたいと思います。
環境教育×中小企業! ~パートナーシップで持続可能な事業をめざす~
実施者:菊間彰(一般社団法人をかしや)、平野啓三(平野薬局、愛媛県中小企業家同友会)
SDGsの普及とともに環境教育やSDGsに取り組む企業が増えているようです。しかし、積極的に取り組んでいるのは、主に都会の大企業ではないでしょうか。しかし、地方の経済や雇用を支えているのは紛れもなく中小企業です。
そこでこのワークショップでは、中小企業と連携してSDGsに取り組む愛媛県の事例をもとに、全国420万社もある中小企業と環境教育との連携を考えます。
エコロジカル・シンキング カードで発想しよう!
実施者:奥宮健太(BEANS BEE)
過去に自然の中にいる生物に触発されて、新しいものが生み出されてきました。生物はアイデアの宝庫といえます。このたび、生物の特徴や行動をカードにした「エコロジカル・シンキング カード」を制作しました。ワークショップでは、このカードを使ってアイデアだしを行います。
今年の清里では、ご自身の課題を考えてみよう!という方。地域活性化、施設の集客、イベントの企画、働き方改革など、ご自身がアイデア出しをするテーマをあらかじめご用意してご参加ください。
自然観察の基本、環境教育の基礎をおさえよう
実施者:安西英明(公益財団法人 日本野鳥の会)
秋の清里で、虫、草木、鳥など自然観察を楽しんでから、「野外で何を感じ、何についてどこまで知ればよいか?」「どう伝えたらよいか?」を考えます。虫眼鏡、双眼鏡、ほか何か観察に使えそうなものをお持ちの方はご持参下さい。何もお持ちでない方は見る目、聞く耳、感じる心でもOKです。命や自然、宇宙について知り、「自分という命や今この時が、いかにかけがえないか」を感じることを目指します。

<実施要項>

日  程:2日目(11/16)午前
時  間:150分(2.5時間)
申込締切:※実施枠満員のため締切ました
設置枠数:10枠

90分@1日目午後  5枠 / 2日目午後 10枠

持続可能な社会を目指したひとづくり(未来を変える教育)に向けた新たな視点の獲得や、課題解決へのビジョンの創造を目的とした、ディスカッション。
または、ご自身が実践されている・あるいはこれから実践しようとしている活動を紹介することを目的とした、プログラムやアクティビティの体験。
3種類の枠から、企画・実施者の目的に合わせてお選びいただけます。

90分@1日目午後

※実施枠満員のため締切ました。情報掲載は少々お待ちください。

社員を全員ファシリテーターに
実施者:武石泉×川瀬まこ(日能研)×川嶋直(JEEF)
今年の5月に発刊された「社員全員をファシリテーターに 学び合う会社に育てる研修設計 日能研ファシリテーション・トレーナー・トレーニングのすべて」を材料に、5年間かけて42人の社内トレーナーを養成した日能研の社員研修のプロセスを参加された皆さんと共有。組織内コミュニュケーション改善の工夫を考えたいと思っています。
理論に基づくIP評価指標作成プロジェクト
実施者:村上友和(株式会社自然教育研究センター)
みなさんは自分や同僚、後輩のインタープリテーションを評価するとき、何を基準にしていますか?お客さんの反応でしょうか、それとも今までの経験?
このワークショップでは、インタープリテーションをより効果的にすることを目的と した、理論に基づく評価指標をみなさんと使ってみて、その効果や使い勝手を検証します。
地球温暖化を逆転する100の方策ドローダウン紹介
実施者:久保田あや(ドローダウンジャパン)
アメリカの科学者や有識者が中心になって2050年までに人為的影響による地球温暖化を逆転するポイントに近づけるものがプロジェクトドローダウンです。2018年ニューヨークタイムスベストセラーにもなった書籍ドローダウンで紹介されている驚くべき気候変動対策をご紹介します。
全く新しいアイデアで地球を救う本気スーパー脳嵐
実施者:菅山亜美(NHKエンタープライズ)
温暖化もプラスティック問題もずっーといわれ続けているのに改善されないですよね。今のやり方の延長線上に未来はないのではないか。
このワークショップは、スーパー脳嵐(Brainstorming)の技法を使って、脳の瞬発力を集めまくり、アイデアに乗っかりあって、見たことない、聞いたことない、私たちの暮らしをなんとかするアイデアを生み出そうという挑戦的な試みです。脳みそをゆすりあってみませんか。
「静」のプログラムの可能性
実施者:西尾有香音、田村のり子(公益財団法人キープ協会)
日が沈み、神秘的な空気に包まれるこの時間、森へ出かけてみませんか。キープ協会のレンジャーが皆さまをご案内します。プログラムのメインは「静」。日常の雑音を脱いでみると気づくことがあるはず。
体験後には暖かい室内で、#静#夜#癒しなどをキーワードにアイディア&情報交換をしましょう!
どうぞ暖かい装備でご参加ください。

<実施要項>

日  程:1日目(11/15)午後
時  間:90分(1.5時間)
申込締切:※実施枠満員のため締切ました。
設置枠数:5枠

90分@2日目午後

古今東西!環境教育ミーティング!
実施者:高橋朝美(関東地方環境パートナーシップオフィス(関東EPO)×九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
清里ミーティングに呼応するように、多くの地域で自主的に開催されていた地域での環境教育ミーティングが、年々下火になり、規模が縮小する中、企画内容や日程、地域の単位を工夫しながら、継続・復活・新規での環境教育ミーティングが行われています。地域で「環境教育ミーティング」を行うことの価値や、これからの時代に発揮できる(発揮すべき)ポテンシャル、地域のネットワークづくりなど、ざっくばらんに意見交換をします。
<企画協力:九州環境教育ミーティング、環境教育関東ミーティング>
ライブ&ダイアローグ:自然の摂理を歌おう!
実施者:中野民夫(東京工業大学)
57歳からオリジナル曲が生まれ始め、昨年CDを制作した中野民夫のオリジナルソングから、自然の営みについて歌った曲を中心に、一緒に歌い(ライブ)、また歌詞について参加者同士で話し合う(ダイアローグ)、楽しい試みです。

<実施要項>
日  程:2日目(11/16)午後
時  間:90分(1.5時間)
申込締切:募集中
設置枠数:10組(残り7枠:10月11日時点)
※この時間のキャビンでの実施はできませんので、ご了承ください。

※実施ご希望の方は申込みフォームよりエントリーくださいませ。

60分@2日目朝 4枠

美しい玉虫の甲羅でアクセサリーを作ってみましょう。
実施者:小林伊久子(バジリコ)
奈良の正倉院の玉虫の厨子。誰でも知るところの玉虫で魅せられて十数年、目、胸、腹もすべて玉虫色に輝いています。自分だけのアクセサリーを製作してみましょう。
渡り鳥に出会い、季節や自然を感じよう!
安西英明(公益財団法人 日本野鳥の会)
秋にロシアから飛来するツグミやアトリなどの冬鳥を探し、鳥が食べる虫や木の実、それらを育む環境も観察しながら、晩秋の森を味わいましょう。

朝の澄んだ空気の中で、前日の疲れや酔いをリフレッシュし、1日活動するためのエネルギーを充填するワークショップです。

<実施要項>
日  程:2日目(11/16)朝
時  間:60分(1時間)
申込締切:※実施枠満員のため締切りました。
設置枠数:4組

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プログラムに関するお問い合わせ

ワークショップの実施内容について変更等ありましたら、お問合せ・変更依頼フォームよりご連絡ください。

 

<現地事務局> 公益財団法人キープ協会
住  所:〒407-0301山梨県北杜市高根町清里3545
電  話:0551-48-3795  F A X :0551-48-2990
担  当:佐藤

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