清里ミーティング

参加者企画ワークショップ

清里ミーティング最大の特徴は、参加者の皆さまが「主役」であること。
JEEFが設置するものだけでなく、参加者のみなさまからワークショップを実施してくださる方を募ります。
ぜひ、ご自身の想いや活動を知ってもらう機会としてもご活用ください。多くのエントリー、お待ちしています!

ワークショップは下記の要素を総合的にふまえ、事務局の確認後、実施確定とさせて頂きます。
(3点を必ず含まなければならないわけではなく、あくまで判断材料となります。)

  • 親 和 性:今年度のテーマに沿った内容である
  • 新 規 性:新しい切り口の取り組みや、最新のトピック等を含んでいる
  • パートナーシップ:複数の個人、または団体の共催である

150分@2日目午前  10枠

持続可能な社会を目指したひとづくり(未来を変える教育)に向けた新たな視点の獲得や、課題解決へのビジョンの創造を目的とした、ディスカッション。
または、ご自身が実践されている・あるいはこれから実践しようとしている活動を紹介することを目的とした、プログラムやアクティビティの体験。
3種類の枠から、企画・実施者の目的に合わせてお選びいただけます。
※満員のため締切ました。情報掲載は少々お待ちください。

 

自然学校の地域での使命 「これまで」と「これから」
実施者:杉澤莉子、今永正文(ホールアース自然学校)
国内ではESDからSDGsへの潮流が速くなる中、各地域においては、少子高齢化や過疎化が進行し、本格的な人口減少社会の到来しようとしている。自然学校業界全体としても、地域に対しての社会的インパクトが一層求められることが予測される。
本WSでは、ホールアースと各地域との事例等を紹介することで「これまで」の活動の成果を振り返る。さらには、将来的にどんな社会がやってくるのかを見つめ直し、地区住民と共にアクションする伴走型の協働活動をいかに展開できるか、「これから」の可能性を模索したい。
野外フェス×環境教育の可能性をさぐる作戦会議
実施者:村上友和(株式会社自然教育研究センター)
野外フェスティバルは自然体験、環境教育にとって絶好のフィールドです。キャンプ場やスキー場でキャンプをしながら、一日中野外で過ごすフェスは、たくさんの人がより自然に近づくチャンスだと思うのです。
このワークショップでは、実際のフェスでの取り組みを聞いたり、フェスでできることを考えながら、フェスにおける自然体験、環境教育の可能性を考えたいと思います。
持続可能に海の資源を守るための取り組みを考える
実施者:道城征央(道城フォトオフィス&エコ・自然塾事務局/マイクロクリーンアップキャンペーン事務局)
海洋環境悪化や乱獲によってクロマグロは減少傾向であります。また反対意見もあるなか国際捕鯨委員会から脱退して商業捕鯨が再開されました。今年は“クロマグロ”と“商業捕鯨”の問題をみなさんと一緒に対話していきたいと思います。
私は水中・陸上を撮るカメラマン/フォトジャーナリストであります。WSのなかでは自身が撮った数多くのクロマグロやクジラに関しての写真や動画をお見せしながらすすめていきます。
カードゲーム“新エネルギー大臣になろう!”
実施者:小林 庸一(J-POWER)、古田 ゆかり(サイエンスカクテル)
カードゲーム「エネルギー大臣になろう!」は、初心者のあなたも参加して楽く学べるカードゲームです。
パリ協定(COP21)やそれを踏まえたエネルギー政策の変革、新たな低炭素化への取り組みなど、エネルギーをめぐる情勢は刻々と変化し続けています。これを機会に、 改めてエネルギーと環境のつながりやバランスについてユニークなカードゲームを使って気軽に楽しく学び合いませんか(なお、今年、カードゲームのコンテンツをリニューアルしました)。
「セルフケア」という身体から変える持続可能な社会
実施者:増田泰子(BeAct)
テクノロジーの進化とともに身体を使わなくなっている現代人。その裏で、身体機能は低下、医療費や介護医療費の増大が懸念されている昨今。そんな背景の中で今こそ自分で自分の身体を守ることが大切な時代です。
一方私が約25年様々な指導を経験する中で気づいたことは、身体で「doing」する前の「being」の欠如。中でも身体機能、熱量、心の在り方などすべての源となる呼吸力の低下でした。このWSでは呼吸力に対する基礎知識を知っていただき、誰もが簡単に、気持ちよくなるセルフケアを体験していただきたいと思います。

<実施要項>

日  程:2日目(11/16)午前
時  間:150分(2.5時間)
申込締切:8月5日(月)
設置枠数:10枠(満席のため締切りました)

ワークショップ申込みフォーム

90分@1日目午後  5枠 / 2日目午後 10枠

持続可能な社会を目指したひとづくり(未来を変える教育)に向けた新たな視点の獲得や、課題解決へのビジョンの創造を目的とした、ディスカッション。
または、ご自身が実践されている・あるいはこれから実践しようとしている活動を紹介することを目的とした、プログラムやアクティビティの体験。
3種類の枠から、企画・実施者の目的に合わせてお選びいただけます。

90分@1日目午後

※締切日を過ぎましたが、まだ空きがありますので引き続き募集中です!申込みフォームよりエントリーくださいませ。

社員を全員ファシリテーターに
実施者:武石泉×川瀬まこ(日能研)×川嶋直(JEEF)
今年の5月に発刊された「社員全員をファシリテーターに 学び合う会社に育てる研修設計 日能研ファシリテーション・トレーナー・トレーニングのすべて」を材料に、5年間かけて42人の社内トレーナーを養成した日能研の社員研修のプロセスを参加された皆さんと共有。組織内コミュニュケーション改善の工夫を考えたいと思っています。

<実施要項>

日  程:1日目(11/15)午後
時  間:90分(1.5時間)
申込締切:8月5日(月)
設置枠数:5枠(残り4枠:8月9日時点)
※締切日を過ぎましたが、まだ空きがありますので引き続き募集中です!申込みフォームよりエントリーくださいませ。

 

90分@2日目午後

古今東西!環境教育ミーティング!
実施者:高橋朝美(関東地方環境パートナーシップオフィス(関東EPO)×九州地方環境パートナーシップオフィス(九州EPO))
清里ミーティングを発祥として、各地域で自主的に開催されてきた環境教育ミーティングの昔と今とこれからを、九州ミーティング・関東ミーティングを例に、皆さんで語りあいましょう。環境教育ミーティングに参加したことがある人もない人も、大歓迎です。

<実施要項>

日  程:2日目(11/16)午後
時  間:90分(1.5時間)
申込締切:8月5日(月)
設置枠数:10組(残り9枠:8月9日時点)
※締切日を過ぎましたが、まだ空きがありますので引き続き募集中です!申込みフォームよりエントリーくださいませ。
※この時間のキャビンでの実施はできませんので、ご了承ください。

ワークショップ申込みフォーム

60分@2日目朝 4枠

朝の澄んだ空気の中で、前日の疲れや酔いをリフレッシュし、1日活動するためのエネルギーを充填するワークショップです。

日  程:2日目(11/16)朝
時  間:60分(1時間)
申込締切:10月15日(火)
設置枠数:4組 ※先着順

参加者企画申込みフォーム

プログラムに関するお問い合わせ

ワークショップの実施内容について変更等ありましたら、お問合せ・変更依頼フォームよりご連絡ください。

 

<現地事務局> 公益財団法人キープ協会
住  所:〒407-0301山梨県北杜市高根町清里3545
電  話:0551-48-3795  F A X :0551-48-2990
担  当:佐藤

メールでのお問い合わせ