ハンドメイドで海を救おう!
海洋プラスチックでつくる うみのアクセサリーワークショップ
【2/1 申込を開始いたしました。】
海岸に漂着した「海洋プラスチック」を、カラフルでオシャレな指輪やピンバッジに! 楽しみながら海洋プラスチック問題や海の環境について学びます。
※この事業はジョンソン株式会社のサポートを受けて実施します。

海洋プラスチック問題って?
私たちの生活に必要不可欠なプラスチック。 しかし、そのプラスチックごみが海の環境を壊していることが問題になっています。
プラスチックは、紙や木と違って、生きものが分解することが難しく、海の上を漂い続けています。 ウミガメや海鳥の体に捨てられた漁業網やビニール袋が巻きついたり、 波や風、太陽の光で細かくなったプラスチックを、魚などが食べてしまったりすることもあります。
プラスチックがどうして海に流れてしまうのか、どうしたらそうならないようにできるか、 海洋プラスチックを使ったアクセサリーづくりとレクチャーを通して考えてみましょう! 
海洋プラスチックを生まれ変わらせる!
今回プログラムをしていただくのは、「“可愛い”で地球を守る」をコンセプトに海洋プラスチックをアップサイクルするアクセサリーブランド「sobolon(そぼろん)」。
自分たちで海岸へ足を運んで回収したプラスチックごみを、分別・洗浄・粉砕してアクセサリーやモザイクアートなどの制作を行っています。
回収されなければ、何十年、何百年も海を漂い、生きものたちが食べてしまっていたかもしれない海洋プラスチックごみが、洗ってアップサイクルすることで、自分だけの指輪やピンバッジへ! 普段から身に着けて、周りの人に海洋プラスチック問題を伝えるためのアイテムをつくりましょう♪

開催概要
| 日時 | 2026年3月28日(土)、3月29日(日) ①10:30-11:50 ②13:00-14:20 ③15:00-16:20 |
|---|---|
| 会場 | 横浜みなと博物館プレゼンテーションルーム(横浜市西区みなとみらい2-1-1) |
| 対象 | ①②横浜市在住・通勤・通学の小学生親子 各回12組 ※兄弟姉妹の参加も可能です。お申込み時にお知らせください。 ③横浜市在住・通勤・通学の中学生以上 各回24名 ※お一人で参加可能です。大人の方も参加いただけます。 |
| 申込方法 | お申し込みは先着順ではなく、抽選となります。 1)申し込みを行う 2)申込内容がメールで届く @jeef.or.jpからのメールを受信できるメールアドレスよりお申し込みください。 3)結果通知が届く 結果通知は、2月27日(金)頃、にメールで行う予定です。なお、電話による当・落の確認はご遠慮ください。 |
| 参加費 | 無料 |
| 締切 | 2月21日(土)17:00 |
| 注意事項 | ・混雑を避けるため、保護者の同伴は1名でお願いいたします。 ・会場で記録・広報用の写真と動画を撮影させていただきます。 ・より多くの市民の方にご参加いただくため、初参加の方を優先的にご案内させていただきます。 |
| 主催 協力 | ジョンソン株式会社 公益社団法人日本環境教育フォーラム/ELMSセンター |
お問合せ
公益社団法人日本環境教育フォーラム電話 : 03-5834-2897(平日 11:00~16:00)
E-mail: elms★jeef.or.jp(★を@に変換)
担当 : 鴨川、木村 ※テレワークを実施しています。担当へのお問い合わせはできるだけメールでご連絡ください。
