事務局日誌

マレーシア・サバ州「持続可能な自然資源管理のための環境教育技術向上」研修が終了しました

こんばんは。

国際事業部の田儀(たぎ)です。

12日から行っていた、マレーシア・サバ州を対象とした研修事業が30日にようやく終わりました。

サバ州はボルネオ島の北端にあり、東南アジア最高峰のキナバル山で有名です。

私たち日本環境教育フォーラムでは、JICAからの委託業務で、「持続可能な自然環境管理のための環境教育技能向上」という研修コースを実施しました。

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この研修は、インタープリテーションや、ファシリテーションなどのスキルを使って、人と自然の共生を目指したもので、座学だけでなく、軽井沢町のツキノワグマの管理や、豊岡市のコウノトリの放鳥の事例の視察・見学にも行きました。

 

軽井沢では、現地の人も珍しいという大雪に遭い、豊岡ではあいにくの雨天でしたが、自然と人との共生を目指して取り組む地域の人々との意見交換は研修員にとって大きな学びになったようです。

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29日にアクションプランを発表した研修員たちは、30日に無事にマレーシアに帰国しました。