アサヒビール環境文化講座
アサヒビール環境文化講座〜「人と未来と環境をつなぐ」
アサヒビール環境文化講座は 「人と未来と環境をつなぐ」をテーマに、
皆様とともに環境問題を身近に考え持続可能な社会をめざしてまいります。
皆様とともに環境問題を身近に考え持続可能な社会をめざしてまいります。
更新情報

2010年
05/25 京都での特別シンポジウムの情報をアップ
04/11 東京での特別シンポジウムを終了しました。
02/23 「特別シンポジウム 自然の恵みを明日へ」情報をアップ
2010年国連国際生物多様性年記念 アサヒビール環境文化講座 特別シンポジウム 自然の恵みを明日へ
基調講演:「虫から学ぶ生物多様性」
講師:養老 孟司 (解剖学者)
パネルディスカッション
パネリスト 渡邉 綱男(環境省自然環境担当審議官)
白山 義久(京都大学フィールド科学教育研究センター長)
あん・まくどなるど(国連大学高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット所長)
コーディネーター 岡島成行((社)日本環境教育フォーラム理事長)
私たちの生活は、地球の多様な自然から恵みを受けています。
自然にはどのような多様性があるのでしょうか。
また、私たちはどんな恵みを受けているのでしょうか。
生物多様性や自然からの恵みについて考えながら
この豊かな自然環境を未来へつなぐために
私たちに何ができるのかを考えます。
■基調講演「虫から学ぶ生物多様性」

1937年鎌倉市生まれ。神奈川県鎌倉市出身。1962年東京大学医学部卒業。医学博士。1981年より東京大学医学部教授(1995年退官)。1996年から北里大学教授(2003年退職)。東京大学名誉教授。主な著作に「バカの壁」(新潮社)、「脳と自然と日本」(白日社)、「虫捕る子だけが生き残る」(小学館)など多数。
※パネルディスカッションにもご参加いただきます。
■パネルディスカッション
【パネリスト】

1956年東京生まれ。東京大学農学部(森林風致計画学研究室)卒業後、環境庁に入庁し、全国の国立公園や野生生物の保護に取り組む。2001年、生物多様性企画官として環境省で「新・生物多様性国家戦略」づくりを担当。その後、東北海道地区自然保護事務所長として、釧路湿原の自然再生の立ち上げや知床の世界自然遺産登録を進める。自然環境計画課長を経て、現在、自然環境担当審議官。生物多様性条約COP10(国連地球生きもの会議)の準備をはじめ、国内・国際両面から生物多様性に関する政策の展開にあたる。

海洋生物学、特に小型底生生物学を専門分野とし、日本では、まだあ まり進んでいないメイオベントスの研究を通して環境変動を評価で きないかなど、あらゆる可能性を追求している。海洋生物多様性の解 明と保全にも積極的に取り組んでおり、5月に開催された生物多 様性条約科学技術助言補助機関会合にも参加した。

カナダ出身。ブリティッシュ・コロンビア大学東洋学部日本語科卒業。 現在、国連大学高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット所長。 ほかに、県立宮城大学客員教授、「立ち上がる農山漁村」有識者会議委員(内閣官房)、 全国環境保全型農業推進会議委員(農林水産省)、(社)全国漁港漁場協会理事、 (財)地球・人間環境フォーラム客員研究員などもつとめる。 2010年より「地球いきもの応援団」メンバー。高校・大学時代に日本に留学経験あり
【コーディネーター】

1944年神奈川県生まれ。上智大学文学部ドイツ文学科卒業。69年読売新聞社入社、80年から環境問題専門記者となる。88年国連環境計画「グローバル500賞」受賞。99年環境ジャーナリストとして独立、環境教育の普及活動に取り組む。現在、大妻女子大学教授(環境メディア論)、社団法人日本環境教育フォーラム理事長、NPO法人自然体験活動推進協議会副会長など。
開催日:2010年7月25日(日)13:30〜16:30 (13:00開場)
会 場:京都大学 百周年時計台記念館 百周年記念ホール(京都市左京区吉田本町 京都大学本部構内正門)
参加費:無料
定員:500名
締切り:2010年7月7日
応募方法:お申し込みは終了いたしました。沢山のご応募ありがとうございました。
過去の講座
2010年国連国際生物多様性年記念 アサヒビール環境文化講座 特別シンポジウム 自然の恵みを明日へ
東京開催 基調講演『多様性は未来の可能性』 C.W.ニコル氏 20104.11
パネルディスカッション
小林 光(環境省事務次官)
鷲谷いづみ(東京大学大学院教授)
竹田義信(アサヒビール(株)社会環境推進部長)
コーディネーター 岡島成行((社)日本環境教育フォーラム理事長)
アサヒビール環境文化講座「人と未来と環境をつなぐ」シリーズ
『自然と共に生きるということ〜白神山地と世界の山々の暮らしから〜』 田部井 淳子氏 吉川 隆志 氏 2009.10.11
『南極みやげ〜地球環境と温暖化を考える〜』 立松和平氏 2009.10.2
『夏休み親子で学ぼう実践!肩ひじ張らないエコ生活』 赤星たみ子氏 2009.7.25
『借りてる地球の使い方』 清水國明氏 2009.6.24
『希望の地球』 竹村 真一氏 2009.5.28
『山から見た自然環境〜登って見える世界の山と森』 田部井 淳子氏 2008.6.17
『森から未来をみる』 C.W.ニコル氏 2008.5.30
『異常気象と環境問題〜森と天気の関わり』 森田正光氏 2008.5.18
『長寿社会を生きる〜自然の森・人間の森〜』 安藤忠雄氏 2008.4.16
『人間が地球で存続する方法』 月尾嘉雄氏 2007.10.17
『待ったなしの地球環境問題』 枝廣淳子氏 2007.6.13
『身近な自然 里山』 今森光彦氏 2007.5.31
『動物から学ぶ地球環境 動物は警告する〜今地球が危ない〜』 森 拓也氏 2006.12.8
『自然とともにすてきな未来を拓く』 柴田政明氏 2006.10.3
『地球温暖化のポイント オブ ノーリターン は今年か?〜急がれる持続可能な生産と消費』 山本良一氏 2006.7.4
『食がつなぐ人と環境』 島村菜津氏 2006.5.26
アサヒビール環境文化講座「水と森」シリーズ
PART.6『地球に生きる私たちのライフスタイル』 北野大氏 2005.12.7
PART.6『里山で出会ったニッポン』 ケビン・ショート氏 2005.11.14
PART.6『地球に生きる私たちのライフスタイル』 北野大氏 2005.10.20
『地球から宇宙へ、そして大地へ』 秋山豊寛氏 2005.9.9
『人と自然の豊かな関係』 見城美枝子氏 2005.7.11,12
『世界の山々をめざして〜山から見た自然環境〜』 田部井淳子氏 2005.5.13
PART.5『地球は大きな貯金箱』 ジョン・ギャスライト氏
PART.4『水と森』と人のつながりを考える/秋山豊寛 氏/速水亨氏
PART.3『水と森』と人のつながりを考える/富山和子 氏/山縣睦子 氏/ 飯島博 氏
PART.2『水と森』と人のつながりを考える/小野有五 氏/中村桂子 氏/金丸弘美 氏
PART.1『水と森の環を考える』/稲本正 氏/畠山重篤 氏/中村征夫 氏
アサヒビール(株)のホームページ(こちらで過去の講座の概要がご覧になれます。)


