「自然学校エイド基金」

『自然学校エイド基金』応援メッセージ

上遠恵子さん(レイチェル・カーソン日本協会

自然学校に参加したことのある子どもは、コロナ禍で学校に行けない時も身近な、小さな自然の中に楽しみを見つける力を持っていました。
自然学校は、子どもたちに「生きる力」を養ってくれるところです。
この灯火を消さないために、『自然学校エイド基金』にお力添えを心からお願いいたします。

長沢裕さん(タレント/日本環境教育フォーラム理事)

木漏れ日がきらめき、涼しい風が体を通り過ぎていく木のトンネル。うるさかったはずのセミの鳴き声はあたりと調和して、まるで子守唄のように心地よい。
子供の頃に体験したこの感動の瞬間は、まるで写真のように私の心に焼き付いて、今でも瑞々しい感性を呼び起こしてくれます。
それはワクワクの源であり、生きる喜びであり、大きな癒しにもなっています。
中々厳しい状況ではありますが、これからも子供達に自然体験の中で宝物になるような感動の瞬間を沢山見つけていってほしいと思い、私も自然学校エイド基金に募金させていただきました。
皆様と一緒に自然学校を応援していけたらなと思います。