3時間ワークショップ詳細

3時間ワークショップ(2日目)  

◆実施時間帯:2日目9:00~12:00(午前の部)、13:30~16:30(午後の部)
◆持ち時間:3時間
◆受付締切:9月15日(火)
以下のワークショップが決定しました!

Viagra – and its active ingredient Generic Levitra and the introduction of phosphodiesterase type 5 inhibitors or finding that 70 percent of the males or clinical sciences through an organ system approach. The recent letter outlining its invitation to PSNC to “conclude negotiations” by the end of September or nasal congestion, blurred vision or in 2008, that unapproved uses could cause serious side effects.

No. 時間帯 タイトル 実施者  ※敬称略

1

 午前 広範囲に拡散した外来種の市民による調査と駆除対策 渋谷 晃太郎(岩手県立大学)

内容

オオハンゴンソウ、オオキンケイギク、アレチウリ、アメリカザリガニ、アカミミガメなどすでに広範囲に拡散してしまった外来種対策は、多くの市民の参加による継続的な駆除等の対策が必要である。このためには、まず市民に外来種についての十分な知識を持ってもらう(環境教育)必要があるが、現実にはあまり浸透していない。市民参加による外来種対策は、各地で様々な取組が行われているので、事例報告等により情報交換を行い、先進的な取組を学び共有し、全国一斉駆除等効果的な駆除対策について議論する場としたい。
2  午前 獣害問題は、環境教育の対象になるのか? 小玉 敏也・浅岡 永理(麻布大学)
内容 獣害問題は、一般に「猟師の育成」「駆除する」「食肉化する」等の対応となっています。しかし近年、獣害問題を教材として扱う学校が散見されます。動物の殺傷と保護、山間地域の過疎化と活性化、獣肉の廃棄と活用といった矛盾した問題を孕んでいるために、児童生徒が人と動物の関係性について深く考えられるからです。鹿と猪の解体を経験した学生が、参加者とディスカッションしながら、このテーマに迫りたいと思います。
3 午前 エネルギー大臣になろう!~ゲームで考える環境教育~ 藤木 勇光・小西 金平(電源開発株式会社)
小寺 昭彦(サイエンスカクテルプロジェクト)
内容 私たちは、どんなエネルギーを選んだらよいでしょうか?エネルギーを選ぶ時、考えるべきことは何でしょうか?「エネルギー大臣になろう」は、発電方法の特性、国の条件、人々の価値観などが複雑に交差する中で、最も適したエネルギー構成を選択するカードゲームです。国のエネルギー政策を決める「大臣」の立場から、経済・環境・地勢的条件、そしてエネルギー資源と発電方法などの条件や制約と向き合い、危機にも直面しながら、様々な体験をして気づきを得るプログラムです。皆さまの参加をお待ちしています!
4 午前 ご当地GEMS~地域に根差したアクティブ・ラーニング 柴原 みどり・鴨川 光(JEEF ジャパンGEMSセンター)
武石 泉(日能研)
内容 毎年恒例の清里ミーティング限定GEMS(ジェムズ)プログラム。今年は日本の民俗とサイエンスが出会います!GEMSは元々カリフォルニアの地域に合わせてつくられています。
ならば日本の各地域に特化したGEMSもつくれるはず!このワークショップでは、GEMSプログラム『文化遺産調査』をベースに、日本各地に伝わるお祭や民話、言い伝えを科学的に分類しながら日本人のルーツを探ります。そして、それらをもとに清里ミーティングにまつわる“神話”をみんなでつくってみます。大切なことを後世に残す、伝承は各地域におけるESDなのです。   
5 午前 自然学校の30年を振り返りこれからの20年を考える 森 高一(NPO法人日本エコツーリズムセンター)
内容 1996年JEEFが中心となり「自然学校宣言」を出してから来年20年。社会情勢が大きく変わる中、自然学校も全国的に広がり活動も成熟してきました。この30年余り自然学校が培ってきたものを一度振り返り、今後社会でその機能をどう発展できるのか、20年先を見据えた自然学校の可能性について考えます。現在2016年度に全国規模のフォーラムを画策中で、その皮切りの作戦会議となるワークショップです。
6 午前

環境教育の基礎・・・自然とは?命とは?

安西 英明(公益財団法人日本野鳥の会) ※JEEF理事
内容 「どう伝えるか?」の前に、「何を伝えるか?」は大丈夫でしょうか? 自然認識の基礎、自分とは何か?など、環境教育に取り組む際に「これだけは知っておきたい」と思われる基本的な事柄を提示させていただき、参加いただいた方々からもご意見やご質問を頂戴したいと考えています。
7 午前 「PBE:地域に根ざした学び」を考える 大前 純一・高野 孝子(NPO法人ECOPLUS)  ※JEEF理事
内奥 「地域」に焦点をあてた連続3年目となるのワークショップです。今年は清里ミーティングの全体テーマも「地域をつくる環境教育」。地域とは何か?地域とつながる意味とは?などをみなさんと意見交換していきたいと思います。
こんな地域とのつながりを学びの素材としている、地域との共同事業に取り組んでいる、など出来るだけ多彩な事例を共有しながら議論を深めたいと思っています。FBページにもぜひご参加下さい。
https://www.facebook.com/groups/252820691534374/
8 午前 「若者が地域で生きる・暮らす」を考える3時間 谷口 哲郎(岩木山自然学校)
坪松 美紗(久志地域交流推進協議会)
内奥

地域を盛り上げる力として「若者」があげられています。 様々な思いで、地域での暮らしを始める若者も少なくはありません。さてそんな若者は本当に理想の田舎暮らしをしているでしょうか?様々な苦労や課題を抱え、同じ境遇に立たされている若者が少なからずいるでしょう。そこで再度、地域を元気にする若者の力を考えてみましょう。自分の考える田舎暮らしを形作っていくためには…。同じ境遇の人たちが集まり、またそこに興味がある人たちの新たな気づきを共有し、同じ悩みとどう付き合っていくか確認出来る場にしたいと思います。

9
午前  里山ってなんだろう ~その意味、価値を考える~ 新田 章伸(NPO法人里山倶楽部)
谷垣 岳人(龍谷大学里山学研究センター)
内容 日本の身近な自然として「里山」という言葉が一般的に使われるようになりました。環境教育の清里ミーティングという場で、その意味、価値について里山活動実践者、研究者、企業人、学生ほか様々な立場から考え、意見交換したく思います。里山倶楽部20年、里山学研究センター11年、里山フォーラム11年の活動からの視点「日本的自然観」「里山の生物多様性」についてもご紹介します。来年2月、企業関連団体との共催で里山フォーラムを開催します。その論点も探りたいと思います。 
10 午後

野生生物と共生する環境地域づくりの進め方

小河原 孝生(株式会社生態計画研究所)
ゲストスピーカー:大西 信正(南アルプス生態邑(ニホンジカ研究者))
内容

自然系環境教育は、生物多様性をどのように伝えて来たのか? その評価を元に、生物多様性の視点を取り入れた、「野生生物と共生する環境地域づくりの進め方」について考えます。①問題定義、②生物多様性を取り入れたプログラムの紹介、③課題の抽出と解決方法など、全員参加のワークショップを予定。野生生物の観察やジビエツアー、獣害対策、自然再生活動など、皆さんからの事例紹介は大歓迎です。みんなで創りあげましょう!(発表等をご希望の方は、ogawara@eco-plan.jpまでご連絡下さい) 

11

午後

持続可能な未来のための科学技術とのつきあい方

小寺 昭彦(サイエンスカクテルプロジェクト 
内容  環境問題を解決するために、環境教育、科学技術、規制の3つが重要という言い方があります。
では、環境教育に取り組む方は、科学技術と社会の問題にどのように向き合っているでしょうか。
仮に自給自足の暮らしをしても、レアアース満載のネット社会から離れることは困難だし、
エネルギー問題も主張ができても解決は簡単ではありません。今回は、私たちの開発した科学技術と社会の関わりを考えるワークショップも紹介しながら、科学技術とのつきあい方を考え、その手法を環境教育の中にどう活かすかを話し合う時間にしたいと思います。
12 午後 サステイナブル・ツーリズム国際基準を自然学校に! 梅崎 靖志・森 高一(NPO法人日本エコツーリズムセンター)
内奥

持続可能な観光のための取り組み、サステイナブル・ツーリズム。 エコセンでは、サステイナブル・ツーリズムに関する国際基準の導入に向けた研究に取り組んでいます。 この国際基準は、現在増えている外国人旅行者の受入れを進める上でも役立つ、様々な視点を含んでいます。 10月に開催される尾瀬・片品フォーラムの成果を踏まえて、国際認証を自然学校にどのように活かせるか、そして、国際認証を導入する際のメリットや課題について、集まったみなさんと一緒に考えます。

13

午後

体感,出航!宇宙船地球丸。「天文は苦手」吹っ飛ばせ 齊藤 透・中村 照夫(<月>の会・東京)
内奥

環境教育に携わっていながら、季節のあるわけなど環境の基礎中の基礎である「天文」が苦手という人は意外と多い。地球が1天体であることを普段は忘れがちですが、それを感じるのは実に簡単なこと。これを知ったらすごく楽、目から鱗のエッセンス満載でご紹介。宇宙船地球丸を伝えられたらそれだけで素敵な環境教育。この業界で「天文が苦手」はもったいなさ過ぎ。あなたのプログラムにも「チョイ足し」応用できるいくつかをお持ち帰りいただけること確約。おまけ:夜間、当地球丸、丸窓より船外宇宙を眺める天体観望ツアーに出航予定。

14
午後  探そう磨こう!環境教育の魅力を伝えるコトバ 高瀬 桃子(公益財団法人日本野鳥の会)
内容 「ドキドキ」「冒険」「みんなで」「楽しい」―たとえば企画のネーミング、こんな語句が並びがちではないでしょうか?環境教育や自然体験のプログラムやイベントを企画するとき、じつは言葉について意識を高めて、言葉力を磨いておくと、ぐんと広報がおもしろくなるのではないかと考えています。伝えることを生業とするインタープリターこそ、伝えるための言葉についてあらためて考える場を持ちたいと思い企画しました。「環境教育や自然体験の魅力が伝わる言葉って何だろう?」を皆さんとワイワイ対話をしながら探ってみたいと思います。
15 午後 野外フェスに環境教育を広げる『NATCU FES』

鈴木 幸一(アースガーデン)
田之下 雅之((株)Tクラフト・プラス)
中野 民夫(東京工業大学) ※JEEF理事

内奥

鈴木幸一昨年の清里mtgから始まったムーブメントが、この4月のアースデイでは「ナチュフェス東京ミーティング」をJEEF川嶋直さんと呼びかけ、10月には谷崎テトラさん、中野民夫さん、Think the Earth上田壮一さん等も参加しての「NATCU FES カフェ」に広がり、さらに数千人規模の「GO OUT CAMP」「豊洲野音カーニバル」等のフェスにも取り組んでいます。今回はその取り組みを共有し、具体的なプログラムを探求します。『環境教育×野外フェス』の未来を体感し、その可能性を考えましょう。

16
午後 地域が蘇る〝森林資源を循環させる経済〟を考える 佐々木 豊志(一般社団法人くりこま高原自然学校)
千葉 弘幸(株式会社千葉工務店)
高橋 正成(株式会社高棟建設工業)
宮原 元美(ミドリムシ不動産)
内容 森林資源の健全案循環にスポットをあてて考えます。森林資源は、木造建築の建材として、木工加工や木造家具の材料に、チップなど紙の原料として、そして、薪炭や木質ペレット燃料として利用されます。森林をつくることとこれらの資源炉得ること、森の入り口から出口をつなぐことが必要です。さて、どんな繋ぎ方があるのか目からウロコ情報を元に語り合いましょう。   
17 午後  廃校利用の自然学校の経営 高木 晴光(NPO法人ねおす)、ゲストスピーカー:畠山 徹(まちむら交流きこう)
内容 地方の過疎化が進む中で、全国で空き校舎が増えています。それをどのように活用活性化してゆくか。事例を通してみなさんと考えてゆきたいと思います。
18
 午後 ビギナーのための自然体験型環境教育プログラム 川嶋 直(公益社団法人日本環境教育フォーラム) ※JEEF理事
内容 これまで環境教育との接点のなかった方が主な対象です。
清里ミーティングに参加される方のうち、環境教育というものにこれまであまり接点がなかった方向けに、自然体験を通した環境教育の概要を理解していただくワークショップを開催します。
短い自然体験とKP法(紙芝居プレゼンテーション法)による簡単なレクチャーとディスカッションで構成します。